NLPのモデリングのスペシャリスト2




NLPモデリングの話の続き。


こんばんは。
長い話になってしまいすいません。


前回の続きです。


前回のお話では、
肉体労働の人は、
NLPのモデリングの資質を既に持っている。


そんなお話をしました。


その話はあとで詳しくお伝えするとしまして、
この話の結末から一緒に考えていきましょう。


話の前提は、
「もし、営業マンに転職しても結果を出せるようになる」


この前提で話は進みます。


NLPには諸前提という、
基本的な考え方がたくさんあります。


このNLPの前提は多くのことを教えてくれます。
1つを挙げれば、何を前提にして考えるかで、
答えは全く変わるということです。


「肉体労働しか知らないから営業は無理だ」
こんな前提を持っていれば、
できない理由しか出てきません。


逆に、
「自分たちだからこそ持っている武器がある」
と考えたらいかがでしょうか?


可能性を探って、前向きに動き出しませんか?


NLPには身体感覚という表現があります。
これを仕事上の学習に当てはめてお伝えします。


私たちは目で見て、耳で聞いて、脳でイメージして、
身体で感じながら、仕事を覚えていきます。


そしてNLPの身体感覚が、
職業的に発達しているのが肉体労働の方です。


それは仕事上のことで、
すべての感覚を総動員しないと、
安全で質の高い仕事ができないからです。


そして、このNLPの身体感覚が養われている人間が、
営業マンになって、結果を出している
人間をモデリングしたらどうなるか?


他の人よりも、速いスピードで吸収し、
進化し続けます。


もし、営業の世界に入ったとしたら、
結果を出している人、実力のある人から、
・営業テクニック
・考えていること
・スキルアップ
・お客様への考え方や気の使い方
・マナーや常識
・体調管理やメンタル管理
・問題やトラブル、逆境への対応
などいろいろと学んでモデリングしてみてください。


一番伝えたいのは、
最高の学習能力を既に持っていますよ。


ということでした。
NLPのモデリングを覚えたらもっと
パワーアップしてしまいますね。


NLPのモデリングの話でした。


次回もNLPを混じえてのお話をがんばります。
宜しくお願いします。