NLPモデリングの話の続き。
こんばんは。
長い話になってしまいすいません。
前回の続きです。
前回のお話では、
肉体労働の人は、
NLPのモデリングの資質を既に持っている。
そんなお話をしました。
その話はあとで詳しくお伝えするとしまして、
この話の結末から一緒に考えていきましょう。
話の前提は、
「もし、営業マンに転職しても結果を出せるようになる」
この前提で話は進みます。
NLPには諸前提という、
基本的な考え方がたくさんあります。
このNLPの前提は多くのことを教えてくれます。
1つを挙げれば、何を前提にして考えるかで、
答えは全く変わるということです。
「肉体労働しか知らないから営業は無理だ」
こんな前提を持っていれば、
できない理由しか出てきません。
逆に、
「自分たちだからこそ持っている武器がある」
と考えたらいかがでしょうか?
可能性を探って、前向きに動き出しませんか?
NLPには身体感覚という表現があります。
これを仕事上の学習に当てはめてお伝えします。
私たちは目で見て、耳で聞いて、脳でイメージして、
身体で感じながら、仕事を覚えていきます。
そしてNLPの身体感覚が、
職業的に発達しているのが肉体労働の方です。
それは仕事上のことで、
すべての感覚を総動員しないと、
安全で質の高い仕事ができないからです。
そして、このNLPの身体感覚が養われている人間が、
営業マンになって、結果を出している
人間をモデリングしたらどうなるか?
他の人よりも、速いスピードで吸収し、
進化し続けます。
もし、営業の世界に入ったとしたら、
結果を出している人、実力のある人から、
・営業テクニック
・考えていること
・スキルアップ
・お客様への考え方や気の使い方
・マナーや常識
・体調管理やメンタル管理
・問題やトラブル、逆境への対応
などいろいろと学んでモデリングしてみてください。
一番伝えたいのは、
最高の学習能力を既に持っていますよ。
ということでした。
NLPのモデリングを覚えたらもっと
パワーアップしてしまいますね。
NLPのモデリングの話でした。
次回もNLPを混じえてのお話をがんばります。
宜しくお願いします。