リソースを様々な視点で見てみる




NLPトレーナーさんたちを見ていると
とても面白いことが分かります。


トレーナーステートと言うらしいですが、
トレーナーとしてのステート(心身の状態)に
なれている時となれていない時があるそうです。


もちろん、NLPプラクティショナーに、
講師として登場しているときは、ばっちりと
トレーナーステートを持っているそうです。


ところで、前回のリソースの話は
覚えていらっしゃいますか?


私たちが自分のリソースや人のリソースを
見出していく際に視点として持っておくと、
とても便利なものがあります。


それはNLPプラクティショナーで学ぶ
ニューロ・ロジカル・レベルです。


ニューロ・ロジカル・レベルとは、はじめて聞くと
少し難しそうですが、見慣れてくると便利なものです。


このニューロ・ロジカル・レベルを知ることで、
学習のスピードが高まるといってもいいでしょう。


どのような視点を持てるかといいますと、
次の5つプラス1です。


・環境
・行動
・能力
・信念や価値観
・セルフイメージ(自己認識)


プラス1とは、スピリチュアルレベルのことです。


つまり、それぞれの段階を見ながら、
自分はどの段階でどのようなリソースを
持っているのか?


そんなことを見てみます。


すると、今までとは別の角度から
リソースを見ることができますので、
新たな発見があるはずです。


仮に皆さんが行動や手法、
方法ばかりに目を向けていたとしたら、
信念や価値観、セルフイメージの視点で、
自分の状態やリソースを振り返ることには
とても意味があります。


逆に、自分は精神的な面ばかりにフォーカスしてしまう。
という方が入れば、現実の行動をどうするか?


行動レベルに目を向けていきます。
次回はNLPのニューロ・ロジカル・レベルに
ついて別の角度からお話して行きます。