今、コミュニケーションをとっている人達は、どんな人達ですか?
いかがでしょう?
NLP資格のセミナーでは、コミュニケーションに関することをたくさん学ぶことができます。
そして、前回お話したようにNLPのラポールを築くことが大切です。
では、NLPのラポールをより強く、深く築くためには何が大切になるのでしょうか?
少し、私達の日常を振り返りましょう。
皆さんが、NLPのラポールを強く築けている、築けていない。
という人達を振り返って下さい。
すると、全てのケースが当てはまるわけではありませんが、
あるポイントに築くことができるかもしれません。
もしかしたら、NLPでいうラポールを強く、深く築くことの出来ている人は、
お互いに価値観を知り、お互いにその価値観を共有したり、大切にしているのではありませんか?
実はNLP資格のセミナーでも教えていただけるのですが、
相手の価値観にペーシングすることで、強く、深い信頼関係を築くことができるのです。
では、相手の価値観は何なのか?さらに、しては何を大切にしている人なのか?
この点が非常に大切です。
相手の価値観を知るために2つのことを行ってみましょう。
NLP資格のセミナーでも教えていただけるのですが、
1、相手とのコミュニケーション
⇒つまり、対話です。対話なくして相手のことを知ることはできません。
2、NLP資格のセミナーで学ぶクライテリアの質問をする
⇒クライテリアとは相手の価値観を明確にする質問の方法です。
詳しくは次回にお話しますが、次のような質問を行います。
「◯◯で大切なことは何ですか?」
この人は何を大切にしているのだろう?
信頼関係と人間関係
NLP資格のセミナーで学ぶ、ミルトン・モデルに関して何度かご紹介しました。
ミルトン・モデルは、なんどもお話しするようですが、
私達が、無意識に活用していることのあるテクニックです。
それを意図的に活用することで、よりよいコミュニケーションを取りやすくなります。
では、NLPのミルトン・モデルは、他にもテクニックの種類がありますが、
もっと大切なことを一緒に学んでいきましょう。それは、ミルトン・モデルを
効果的に活用する為に、必要不可欠なものです。
それは何だと思いますか?
NLP資格のセミナーでは、最も基本的な内容ですので、
10日間のセミナーの一番最初の方で学びます。
その内容は、NLPのラポールです。
つまり、信頼関係が重要です。
たしかに、ミルトン・モデルは、相手の無意識にメッセージを投げていきますが、
やはり、心理的に信頼関係が出来ている人と、出来ていない人とでは、大きな違いがあります。
つまり、相手への響き方が変わります。
当たり前なのですが、とても重要なことです。
では、NLPのラポールとは何か?
相手と自分の心をつなぐ橋をかけるということです。
私達人間は、知らない人間や親しくない人間に対しては、
無意識に不信感、警戒心などを持っています。
ですから、その状態を肯定的に変えていくのがNLPのラポールです。
では、どのようにすると、相手との信頼関係を築きやすいのでしょうか?
それは、共感。一体感、安心感、好感などを感じてもらうことです。
そして、その為に必要なテクニックの事を、NLPのラポールテクニックと言います。
そして、それが信頼関係につながるのです。
もうひとつの因果関係
NLPのミルトン・モデルの因果関係には、大きくもう一つの種類があります。
どのような内容かといいますと、下記のような内容です。
「◯◯だから、◯◯」
これだけでは意味がわかりませんよね。
前回のNLPのミルトン・モデルの因果関係は、
「◯◯が起きると、◯◯が起こる」でした。
つまり、◯◯すると◯◯になる。です。
両方共に、NLP資格のセミナーで学べます。
ところで、「寒いから、鍋料理を食べたいね」
これは、実は今回のテーマのNLPのミルトン・モデルの因果関係です。
最初の◯◯に何かの原因を入れます。
そして、あとの◯◯に結果を入れます。
◯◯と◯◯がつながるように因果関係を成立させます。
NLPセミナーで学ぶミルトン・モデルには、次のような例えがありました。
「夏だから、アイス買ってよ」よくある喩えです。
しかし、このミルトン・モデルの使い方は自然です。
つまり、NLPのミルトン・モデルの因果関係も、私たちが普段から無意識に使っているのです。
では、皆さんもNLPのミルトン・モデルの因果関係を一緒につくってみましょう。
ポイントは、後の◯◯に自分の伝えたいことや、してもらいたいメッセージを入れます。
そして、もしもミルトン・モデルの因果関係を使うならば、
ストレートに当たり前のように言い切ると、相手の心に響きやすいです。
それだけ因果関係に人間は納得しやすいということです。
このミルトン・モデルの言語パターンはたくさんありますが、
NLPセミナーでしっかりと学ぶことができます。
因果関係
NLPのミルトン・モデルの因果関係の話です。
以前に、NLPのミルトン・モデルの
前提の話をご紹介しました。
前提は、自分の伝えたいメッセージを
既に前提として事実や存在しているものとして、
活用していくのです。
では、NLPのミルトン・モデルの因果関係とは、
どのようなものでしょうか?
それは、
◯◯と◯◯をつなげます。
ところで、
NLPに興味を持っているか、
既にNLPセミナーを受講している
皆さんかと思いますが、
自分を磨き続けることで、
確実に望んでいる結果に近づいています。
実は、今の音場は、
NLPのミルトン・モデルの因果関係を
使ってお話ししてみました。
つまり、◯◯をすることで、
◯◯になりますよ。
という形で、
最初の◯◯と後ろの◯◯をつなげます。
具体的には、
後の◯◯の中に、
伝えたいメッセージを入れます。
最初の◯◯の中には、
相手がYesと肯定する内容を入れます。
人間はYesというと、
その後もYesといいやすくなるという
性質を持っています。
ですから、NLPのミルトン・モデルの因果関係の
最初の◯◯でYesセットするのです。
このNLPのミルトン・モデルの因果関係も
以外に多くの方が使っています。
無意識にですが。
そして、
NLPのミルトン・モデルの因果関係は、
自分の信念や価値観がもととなり、
その発想が出てくることが多いのです。
頑張っている人を励ましたい。
そんな時は、次のように自然にいいませんか?
「頑張っていれば、必ずいいことがあるからさ」
「いいことがある」
というメッセージが伝わるはずです。
自分の内面と向かい合う
自分と向きあうためにリラックスする
よく内観という言葉を聴きます。
自分の答えは自分の中にある。
ということは、NLPだけではなく、
多くの自己啓発や成功哲学でも言われています。
今回は、ミルトン・モデルの一部。
本当にほんの一部を使って、
自分の内面と向き合いましょう。
まずは、NLPのミルトン・モデルの
簡単な概要をお話していきます。
NLPのミルトン・モデルとは、
1970年代にNLPが誕生した時に、
催眠療法のスペシャリストの
ミルトン・エリクソンさんの
使っている質問や催眠のテクニックを
活用しやすくまとめたものです。
今回の内容は、
催眠の方法になりますが、
実際の催眠の内容ではなく、
催眠に入りやすいような準備の段階の
内容になります。
そして、その状態は、
自分がリラックスして、
アイデアを出したり、
自分と向きあうときに使えます。
NLPを東京で教えている先生が教えてくれました。
では、やり方です。
◯リラックスして、椅子に座ります。
◯そして、目を閉じて深呼吸をします。
◯NLPの代表システム(V・A・K)を活用します。
NLPのV・A・Kを意識しながら、
自分の感覚に意識を向けていきます。
具体的には、
・目に見えていた光景をイメージしたり、
・耳に聞こえている音に意識を向けてみたり、
・地面や椅子に触れている身体の感覚に意識を向けてみます。
NLPで、このようにV・A・Kに対して、
順番に意識を向けるのには意味があります。
感覚を分散していくことで、
意識の集中を分断して、
リラックスしやすくするのです。
そして、私はリラックスしています。
そんな言葉も、
自分の中でつぶやきます。
どうですか?
リラックスしてきたら、
後は、自分の自由な時間です。
ミルトン・モデルの前提
伝えたい話を効果的に伝える、
NLPのミルトン・モデルの前提。
NLPのミルトンモデルの前提を、
実際の事例をもとにご紹介していきます。
・◯◯も
・更に
などの言葉を使うバージョンです。
◯「君は気遣いも素晴らしいね」
これも、NLPのミルトン・モデルの前提です。
この場合は、気遣いのあとの「も」がポイントです。
「も」がつくことによりより、
気遣い以外にも何か素晴らしいことがあるのか?
と相手は思います。
それは、相手をさりげなく肯定し褒めているのと同じです。
◯「今の忙しい状況を乗り越えたら、
君は更に優秀なマネージャーになってしまうね」
この場合に使っているのは、
「更に」という言葉を使った、
NLPのミルトン・モデルです。
この言葉を私たちに使ってもらえたら、
どんな気持ちがしますか?
何だか、自分は既に認められている。
既に、頑張れている部分があるのかもしれない。
頑張ってきて良かった。
などの感想や感覚が生まれますよね。
NLPのミルトンモデルの前提で、
「も」や「更に」という言葉を使うことは、
既に素晴らしい面があるんだという前提で話をしています。
あるいは、「ずっと」という言葉も効果的です。
落ち込んでいる部下に対して、
◯「君が思っている以上に、君の能力はずっと凄いんだよ」
「ずっと」という言葉が、既に能力がある。ということを
メッセージとしてさりげなく強調しています。
あるいは、
営業の現場でも使えます。
「お返事は、明日中でもかまいませんよ」
この場合の前提は、
返事をすることが前提になっているところです。
まずは、「も」・「更に」などを、
相手の為に使ってみてはいかがでしょうか?
NLPのミルトン・モデルの前提でした。
人を効果的に励ます方法を教えてください。
NLPを使って人を動機づける。
「どうしたら、人を動機付けできますか?」
この質問をたくさんいただきます。
NLPセミナーを受講すると、
たくさんのコミュニケーションテクニックや
考え方を教えてくれます。
その中から、
NLPのミルトン・モデルについてご紹介していきます。
ミルトン・モデルとは、
催眠言語と言われています。
NLPのミルトン・モデルは、
相手の無意識にいつの間にか伝えたいメッセージを
伝えてしまうテクニックです。
ですから、
相手にとっては、
衝撃的なインパクトを持って、
何かを感じるわけではなく、
なんとなく、NLPのミルトン・モデルが、
じわりと聞いているのです。
ここまで、ひたむきに明るく頑張っている君ならできると思う。
未来があなたをまっている。(最後のワンフレーズは、アラン・コーエンさんの言葉です)
あるいは、
「結果を出す人っていうのは、君みたいに頑張り屋で気を配れる人なんだよね」
「笑顔が素晴らしいと思っていたけど、真剣にがんばっている姿も素晴らしいよ」
いかがでしょうか?
NLPのミルトン・モデルを活用してみました。
もし、このような言葉を、
頑張っているけど、今は苦戦している。
そんな部下に対して使うことができたとしたら?
落ち込み気味の部下に使うことができたとしたら?
NLPのミルトン・モデルで声を掛けることで、
どのような反応をしてくれるでしょうか?
とても、勇気づけられ、励まされ、癒され、
満たされ、更に頑張ろうとするでしょう。
今の言葉は、
人を励ますときに無意識に使うこともありますが、
NLPのミルトン・モデルのテクニックでもあるのです。
大きく10種類ある、
NLPのミルトン・モデルの中の「前提」について、
次回はご紹介していきます。
本当に自分を変えることはできますか?
営業マンさんからの質問です。
Q,私は一年前に部署の異動で、
カスタマーから営業部に移動になりました。
しかし、成績が振るわずに家計は火の車です。
借金してでも、NLPを学んだほうがいいでしょうか?
A,状況によります。
しかし、もしNLPを学んだとしたら、
どのように成果を出していけるのか?
人の話を元に、
この点をお話していきたいと思います。
NLPを大阪で学んで、
現状を打破した男性の話です。
家族がいるのですが、
やはり、突然の営業部への移動で、
給与も下がり、歩合は取れず。
このNLPを受講した男性は、
切羽詰っていました。
NLPを知って、
すぐにネット検索。
そして、一週間後には受講。
家族をこれ以上苦しめたくない。
それだけが、モチベーションです。
そんな彼がNLPを受講して、
営業で結果を出せるようになった理由は
たくさんあります。
その中から、
いくつかの主要なポイントを
お伝えしていきます。
◯コミュニケーションと営業
⇒ラポールで信頼関係を築き
傾聴で相手の話を聴き、
クライテリアでお客様のニーズを的確に把握。
更に、
⇒アズ・イフフレームをクロージングや反論処理に使い、
終始、ペーシングで心地の良い商談の場をつくる。
◯目標達成能力アップ
⇒リフレーミングで自分の心理的な障害やストッパーを取り除き、
時に、過去の失敗を自分の学びにかえる。
◯目標設定と、相応しいセルフイメージ
⇒アウトカムで目標を立てて、
相応しいセルフイメージを育む。
NLPテクニックの詳しい内容は、
このサイトで追々と、
お伝えします。
今回の答になっているか分かりませんが、
NLPテクニックが、
営業でも、
かなり効果的に使えるということも、
感じてもらえたのではないでしょうか?
NLPと原因と結果の法則
原因と結果の法則をご存知ですか?
多分、NLPよりも、
原因と結果の法則の方が、
認知度が高いかもしれません。
今回は、「原因と結果の法則」
に関する質問です。
Q,原因と結果の法則を読んでいると、
自分の過去のカルマが自分の
心理的な障害になっている気がします。
NLPを学ぶことでこれを変えていけますか?
A,はい、内容にもよりますが、
基本的には変えていけます。
「原因と結果の法則」でもNLPでも言われていますが、
まずは、自分の人生と向きあうことです。
自分の過去、失敗、バカな自分、内面、セルフイメージなど、
自分と向き合って、解決すべきところは解決していきましょう。
問題はいろいろあります。
◯お金、性格、仕事、人間関係など。
向い合って、一歩踏み出すことで、
解決できる、何かを変えていける。
そういうことには、勇気を持って前へ進みましょう。
そのときに、何が必要になるかは分かりませんが、
NLPのテクニックは役立つことでしょう。
更にリフレーミングというテクニックがあります。
簡単にお話すると、現在持っている、過去の体験や経験の解釈。
これを変えることができます。
例えば、
マイナスの経験が自分の自信を低下させているとします。
そして、そこにとらわれているとすれば・・・
そこから脱出しなければ、
自分の足を引っ張り続けます。
そんな時は、
NLPのリフレーミングで、
自分の経験に対する、認識を変えていきましょう。
例えば、NLPのリフレーミングで過去の失敗や痛みを、
未来に対して意味の有るものに変えることができたらどうでしょうか?
次のような質問をしてみましょう。
「あの体験から学べるものがあったとしたらなんだろうか?」
「あの経験をとして、何を学ぶことができただろうか?」
そこに答えを見出した瞬間に、
痛みの記憶が、未来への学びに変わります。
そして、今の自分があるのは、
あの時の体験・経験があるからだ。
そう思うことができたらベストです。
それだけで、瞬間的に自分が変わります。
NLPのリフレーミングは、
人生を変える力を持っています。
自分のクライテリアを知りたい
NLPのクライテリアで自分の動機を明確にする。
自分や他人を動機付ける。
今回のテーマは動機に関してです。
Q,
NLPを使った動機づけに関して教えてください。
A,
NLPにはクライテリアという質問の技術があります。
「◯◯で大切な事は何ですか?」
というような質問を通して、
価値観を明確にします。
私達人間の行動する動機は、
自分の価値観や信念が根本にあります。
◯◯にはいろいろなことが入ります。
例を挙げてみますね。
・仕事で大切な事は何ですか?
・恋人関係で大切なことは何ですか?
・友人関係で大切な事は何ですか?
など、価値観に迫りたい項目を◯◯の中に入れて質問します。
NLPのクライテリアを活用することで、
多くの成果を手に入れることが出来るようになります。
・前回の話で言えば、NLPを受講する動機と価値観です。
クライテリアで分かります。
・自分の価値観が分かることっで、モチベーションを高めやすくもなります。
・部下やお客様の価値観を知ることで、
より深いラポールを築いたり、動機づけしやすくもなります。
何か決断するときや迷いが生じたt時、
是非、NLPのクライテリアを活用しましょう。
そして自分の中の大切な価値観を明確にしましょう。
すると、決断をしやすくなります。
選択する基準が明確になりますので。
それは、お客様や人間関係にも活用できます。
なぜならば、私達人間は自分の価値観を大切にしてくれる人、
理解してくれる人、共感や共有してくれる人に対して、親近感や共感を抱くからです。
NLPのクライテリアを活用してみましょう。